データを守る体制

このページでは、お客様のデータを守る体制についてご説明しています。

プライバシーに関するアドバイザリーボード

Yahoo! JAPANのプライバシーに関する取り組みを第三者視点でご確認いただくために、有識者からなる「プライバシーに関するアドバイザリーボード」を設置し、 定期的にご意見を頂戴しています。

     

情報セキュリティー対策の取り組みについて

Zホールディングスグループの一員であるYahoo! JAPANでは、安心して安全にご利用いただけるサービスをお客様に提供し続けるため、情報セキュリティー対策に取り組んでいます。くわしくは以下をご覧ください。

     

不正対策の取り組みについて

Yahoo! JAPANはお客様とパートナーのために、不正行為の監視と分析、対策などを行っています。

     

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これらの不正対策のために、ブラウザーやアプリで取得できるさまざまなパーソナルデータを収集して自ら利用するほか、これらのデータを第三者に提供させていただく場合があります。

不正対策のためのパーソナルデータの提供先は、パートナーに限らず、法執行機関を含みます。不正対策のためにパーソナルデータを第三者に提供する場合には、契約でその利用目的を限定するほか、提供したパーソナルデータが不正対策以外の目的で利用されないように、技術的な措置を実施するように努めます。

ID詐取から身を守るために

Yahoo! JAPAN IDを他人に悪用された場合、お客様が不利益を被る恐れがあります。Yahoo! JAPANでは、お客様のYahoo! JAPAN IDとパスワードが悪用されないために、今すぐできるセキュリティー対策などをまとめた「Yahoo! JAPAN IDガイド」をご紹介しています。

     

データの通り道の安全

通信の経路上で第三者にお客様のデータを読み取られたり改ざんされたりすることがないよう、Yahoo! JAPANとお客様の間の通信経路をより強固な仕組みを使って暗号化しています。

     

データの安全な保管

データの安全な保管はもちろん、データの管理を委託するときには、その企業が組織的・物理的なセキュリティ対策を行っているかなどについて、厳格なチェック項目を設けて定期的に調査を実施しています。

     

厳重な個人情報管理

お客様のデータは、システム上アクセスできる権限を必要最小限の人に絞り、かつ物理的にも強固に守られた場所に保管し、限られた人だけが取り扱える仕組みで運用しています。

     

データを守る体制

お客様のデータを守るために、CISO(最高情報セキュリティ責任者)・CDO(最高データ責任者)・DPO(データ・プロテクション・オフィサー)を設置しています。

     

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CISO(最高情報セキュリティ責任者)

上記のようなセキュリティ対策を推進するために、CISOと各組織の情報セキュリティ責任者を設置し、あらゆるシーンでお客様のデータを守るために組織的な対策を徹底しています。

CDO(最高データ責任者)

法令を遵守しプライバシーに配慮したデータの利活用を推進するために、2017年度からCDOとサービスごとのデータ責任者を設置しました。

DPO(データ・プロテクション・オフィサー)

2020年5月には、ヤフーが取り扱うお客様のデータの保護について、客観的・中立的な立場からの助言や、活用方法の監視などを通じて、適切なデータ活用を進めていくことを目的に、DPOを新設しました。

お客様が安心して快適にサービスを利用できるよう、データの管理を徹底しています。