パーソナルデータ

Yahoo! JAPANのプライバシーポリシーは、お客様の「パーソナルデータ」に適用されます。

パーソナルデータとは

パーソナルデータとは、たとえばお客様がサービスを利用される際に入力されたご自分の情報や、ウェブページの閲覧履歴・検索履歴、ショッピングサービスでの購買履歴など、誰かについての情報のことです。

パーソナルデータには、どなたについての情報であるかを特定できる「個人情報」が含まれる場合があります。

     

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パーソナルデータには、個人情報のほか、特定のどなたであるかは識別できないものの、「誰かの情報ではある」という程度の識別性を有しているすべての情報が該当します。

たとえば、お客様がYahoo! JAPANのウェブページにアクセスした場合、お客様がご利用になっているブラウザーを識別するための情報(識別子)がYahoo! JAPANに送信されます(*1)。Yahoo! JAPANは、この識別子からのアクセスを集計することで、ある特定のブラウザーをお使いのお客様がどのウェブページにアクセスしたかを知ることになります。
このような場合、Yahoo! JAPANは、ある特定のブラウザーをお使いのお客様が特定のどなたであるかを知ることはできませんが、誰かがこのウェブページにアクセスした、といったことは分かることになります。パーソナルデータには、このような「誰かの情報ではある」ということがYahoo! JAPANにとって分かる情報が、すべて該当します。

*1 継続的に追跡できないように設定することも可能です。くわしくは、「プライベートブラウジングについて」をご覧ください。

個人情報とは

「個人情報」とは、「個人情報の保護に関する法律」(個人情報保護法)に定義される「個人情報」をいい、パーソナルデータのうち、特定のどなたであるかを識別することができる情報を指します。

たとえば、氏名、住所等が含まれる情報が該当します。

     

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Yahoo! JAPANが保有する主な個人情報は以下のとおりです。

  • 氏名・住所・電話番号
  • 氏名と所属組織名を含んでいることによって特定の個人が識別できる登録メールアドレス
  • Yahoo! JAPAN IDなどの識別子を介してこれらの情報と紐付けられるYahoo! JAPANのサービス内での行動履歴 ※
  • ※氏名等が含まれなくても、性別、電話番号、勤務先等の情報の組み合わせや他の情報と容易に照合できることによって、特定の個人を識別することができる場合は、個人情報に該当します。

また、個人情報保護法では、個人情報のうち、特に配慮が必要な情報として、「要配慮個人情報」という特別な個人情報を定めています。要配慮個人情報には、「人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴、犯罪により害を被った事実」等が該当します。

Yahoo! JAPANでは、「要配慮個人情報」については、個人情報保護法に従って、取得に当たってお客様から同意を取得するなど、その取得、利用、提供に当たって、お客様のプライバシーの保護に十分な配慮を行います。

統計情報とは

集計・分析等の処理を通じて、「誰かの情報」とはいえない状態になった情報(集計結果やデータモデル)は、「統計情報」として「パーソナルデータ」とは区別されます。

統計情報は、プライバシーポリシーで規定している目的以外でも利用させていただく場合があります。

     

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Yahoo! JAPANは統計情報を作成する場合に、パーソナルデータをもとにすることがあります。この場合も第三者による解析等を通じてお客様が特定されることがないよう、お客様のプライバシーの保護に細心の注意を払っています。

Yahoo! JAPANは、さまざまな統計情報を利用して、サービス改善に生かしたり、「Yahoo! JAPANビッグデータレポート」など社会の課題解決につながる情報を発信したりしています。